Life with dog
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加藤文太郎という人

参考地図ここ何ヶ月か山岳小説にハマってます。
その中で興味深かったものの一つに新田次郎氏著の「孤高の人」という小説があります。
実在した人物である加藤文太郎氏をモデルにした物語で、その健脚を活かした偉業や、悲壮な最期に至る人間関係にとても興味を覚えました。
小説では日本を代表する山々の山行が中心と成りますが、やはり小説ということと、その健脚ぶりのエピソードが神戸を中心とする舞台なので、今ひとつどれくらいスゴいことなのかピンと来ていませんでした。
ですが、先般、加藤文太郎氏の遺稿集「単独行」を読んで、その健脚ぶり(というか時間の感覚に)に驚いたので、少し紹介します。

「単独行」は主に加藤文太郎氏の山行メモを記録したものですが、その中の覚え書きとして、第三者向けに気に入ったコースの紹介のようですが・・・一部抜粋すると




参考にどうぞ
クリックすると別窓で拡大します→



私の経験と地図を参考にして、私がいいと思う日本アルプスその他の縦走コースの日数を書いて見ましょう。

燕ー槍ー穂高ー乗鞍ー御嶽の縦走
神戸午後五時四十分の急行に乗れば、有明へ翌午前六時二十八分に着きます。
第一日、徒歩で中房温泉へ五時間、温泉から燕小屋まで三時間あれば行けます。一休みして燕頂上を往復します。
第二日、大天井によって槍へ八時間、常念へ往復しても十四時間くらいで充分だと思います。
第三日、穂高小屋へ七時間。
第四日、上高地温泉へ七時間、一日で槍、穂高は縦走出来ますが、他の所は急いでもここだけはゆっくりと味わいたいと思います。
第五日、平湯を経て乗鞍八合目の小屋へ十二時間、焼岳を越して行っても大差はないと思います。
第六日、乗鞍頂上を経て石仏道を下り、日和田へ八時間。
第七日、継子岳を経て御嶽頂上へ十時間。
第八日、黒沢口下山福島へ九時間、午後五時五十五分の汽車に乗れば、神戸へ翌日午前五時四十八分に着きます。
このコースは全部人のいる小屋に泊まる事が出来、道も迷う様な事はほとんどありませんから、富士に登るくらいの支度で充分です。一週間で大きな山はまあすむのです。
1927.7


コレって普通ですか?幾つかあるルートのうち一番楽なルートです。
ちょっと私が解説と感想を入れてみますね^^

第一日、徒歩で中房温泉へ五時間、温泉から燕小屋まで三時間あれば行けます。一休みして燕頂上を往復します。
有明駅(JR大糸線)から中房温泉へは現在ならバスかタクシーで30分。緩い傾斜ながら15k近い道のりです。有明駅を6:30に出発したとして中房温泉着は12:00近くでしょう。
中房から燕小屋(現在の山荘?)は山と渓谷のガイドによれば4時間となっています。

第二日、大天井によって槍へ八時間、常念へ往復しても十四時間くらいで充分だと思います。
燕山荘〜大天井岳〜槍ヶ岳は現在のガイドで10時間。大天井〜常念岳を追加すると17.5時間です。
私なら直接槍ヶ岳に行くだけでイッパイイッパイです^^;;

第三日、穂高小屋へ七時間。
穂高山荘のことでしょうか?だとすると中岳の険しそうなルートを通れば現在でも7時間です。

第四日、上高地温泉へ七時間、一日で槍、穂高は縦走出来ますが、他の所は急いでもここだけはゆっくりと味わいたいと思います。
ルートが判りませんが、前穂高岳〜岳沢を経由し上高地へ降りて来たとしたら、7時間は標準タイムということになります。
槍ヶ岳〜上高地は、ほぼ現代の標準タイムと同じですが、私ならゆっくり味わうという感じではありません。
で、あの〜。そろそろここからバスに乗って帰りたいのですけど・・・^^;; カメラのバッテリーも無くなったし・・・

第五日、平湯を経て乗鞍八合目の小屋へ十二時間、焼岳を越して行っても大差はないと思います。
え〜!の、乗鞍も行くの?(☆o☆)って感じです。80年前の道路事情は判りませんが、焼岳を越して行っても大差はないと書いてある事から、けっこうな山道であることが予想されます。
もちろんこんなルートは山と渓谷に載っていませんので標準タイムが判りません^^;;
しかし、ここに来てまた一山越えてまた登るとは・・・

第六日、乗鞍頂上を経て石仏道を下り、日和田へ八時間。
剣が峰を通り下山しているようですがルートが判りません、地図で見る限り長いです^^;;
尋常な縦走でないので、ガイド本もエリアが変わって本をまたいでいます〜

第七日、継子岳を経て御嶽頂上へ十時間。
まだ登るのかよ〜!(ToT) もう帰ろうよ・・
これもルートが判りませんが、とんでもない所に来ていますよ。
あまりにもスゴい距離を歩いているので地図でも見失いそうです。

第八日、黒沢口下山福島へ九時間、午後五時五十五分の汽車に乗れば、神戸へ翌日午前五時四十八分に着きます。
現在の木曽福島駅でしょうか?もうヘロヘロです。もう山はたくさん暫く休養したい感じです(>_<)
が、先の「孤高の人」によると加藤文太郎氏は神戸へ早朝到着した後、着替えを済ませそのまま定時に出勤しているのが更に驚きです。

このコースは全部人のいる小屋に泊まる事が出来、道も迷う様な事はほとんどありませんから、
富士に登るくらいの支度で充分です。一週間で大きな山はまあすむのです。

その頃の富士登山がどんなレベルか判りませんが、現在に置き換えると。スニーカーに軽装でOKということでしょうか?
私なら引っ越しするような荷物になるでしょう?^^;;
>一週間で大きな山はまあすむのです。
そりゃそうだけどさ・・・という感じです^^;;

一応おことわりしておきますが、これは俺はこんなに歩けるんだぞー!と誇っているのではありません。
あくまでこんなルートはどうでしょう?という紹介です。
自身であるけば2〜3日の短縮が可能だそうです(汗)
その他やはり一週間で
西駒(木曽駒ヶ岳)ー仙丈ケ岳ー東駒(甲斐駒ケ岳)ー八ヶ岳(縦走)ー浅間山ー戸隠山
なんてのもあります、楽しいコースらしいです。もちろん全部徒歩ですよ。
私から言わせれば拷問に近いです^^;;

加藤文太郎氏のスゴい所は、現在の三菱造船所に勤める技師であったという事。
その仕事ぶりも勤勉で、ディーゼルエンジンの内燃機構造では現代でも多大な功績を残しているようです。
つまり会社員なので有給をフル活用し、せいぜい1週間単位の限られた行動で、
厳冬期の北アルプス縦走などの数々の偉業をこなし、たくさんの逸話を残しています。
自分の意図としない山行で31歳で亡くなるのですが、
もし生きていたら日本の登山史は大きく変わっていただろうと言われているそうです。

しかしまぁスゴい人です。どんな風に歩くのか見てみたかったな〜

ウィキペディア(Wikipedia)ー加藤文太郎
daily life Trekking : Edit
2006.05.16 Tue 17:00:: comments (13) :: trackbacks (0)

Comments

孤高の人
再読したい本のリストに常に入っています。新田氏のファンです。

それにしても、モデルコースの解説ってば。面白すぎです!

先日帰郷した折に従兄弟が山屋になっていて、関東方面にもちょくちょく遠征しているようなのです。
僕がイメージする加藤氏はこの従兄弟の風貌なのですよ。
彼にサポートしてもらっていつかは槍に行きたいものです。
でっぱ :: 2006/05/16 05:34 PM
折りしも先ほど槍・穂高の山地図買ってきて眺めていたところです(笑)
独自のコース解説楽しく読ませていただきました。
寝なくとも元気なサラリーマン・モーパパでも↑のコースを歩いたら死にます・・・まず中房温泉まで5時間からしてギブアップここで1泊します(笑)
昔の方は健脚というか車や交通機関も発達していなかったから自ずと体が丈夫だったのかな?
しかもハイテク素材の服もなく寒さや気象変化に対して強い。
この方はサラリーマンだったというからまたすごい!
上高地で〆ると思いきや乗鞍&御岳がまた気が長いですね〜。
夏はどのコースにするかが今私の最重要課題・・・ジャストな話題センキューです。
mo-chanママ :: 2006/05/16 08:13 PM
*でっぱさん、こんばんわ。
私も「単独行」読んでから「孤高の人」読み直したいのですが
図書館で10冊賃りてきて、期日が迫ってきて忙しくて・・・全て山岳ものです^^;;

いや〜コレ読んでたらついついツッコミしたくなっちゃいまして^^
だってスゴ過ぎですよね〜

従兄弟が山屋ですか〜!しかも加藤氏の風貌ですか!?健脚そうですねv
でっぱさんから出向いて九重連峰も良さそうですね(先日TVでやってて行きたくなりました〜)

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*モーchanママさん、こんばんわ。
中房温泉で一泊(笑)しますよね〜!普通。
まあこの人の場合、平坦な所だと1日100キロくらいは平気で歩く様なので
比べるのが変なんですけどね。
ちなみに木曽駒ヶ岳〜戸隠コースは連日15時間以上歩く行程です^^;;
こんな激しい歩き方をしているので、靴底も減らない鉄製だったらしいです(またスゴ!)
>・・・ジャストな話題センキューです。
ってこのコースで決定ですか?(爆)

あ。白馬のDVD送りました〜唐突だったので、お出かけしてるといけないと思い
明日の18:00〜着便で送ってます。暇つぶしにご覧下さいませ。
バロンパパ :: 2006/05/17 12:21 AM
バッサリ切り替えましたね^^
レンズであんなに盛り上がってたのに、この切り替えが素敵です(^^)

おはようございます。代休から復帰しました〜♪〜 <( ̄ε ̄*)>
川越のお写真素敵ですね〜♪うっとりです。
著名なプロの方のお写真と同じ空気を感じました。レンズは大事ですね
あ〜やっぱりニコンにすればよかったと後悔してますわ。
今からだったら遅くないカナヽ(^_^;))

お仕事して、週末遊んで、ブログやって、読書して・・・
いつ寝てるんですか?^^
ミ〜ナ :: 2006/05/17 10:36 AM
このコースは真似しませんよ!
1〜4日目は参考になりますけど中房温泉までは車だし常念には寄りませんです・ハイ!
そして上高地に下りたら温泉入ってスタコラ帰宅します。これでイッパイイッパイです(汗)

白馬のDVDありがとうございます。本日・・・ずっといます・・・暇してます。うれぴ〜!
近かったらママさんに遊んでほしいです。
今走ってきました。ザックは背負ってません!空身は楽です・・・がやっぱり走るのって辛いです。

週末も気分転換できる天気にならないようで困ったチャンですね。
mo-chanママ :: 2006/05/17 10:49 AM
*ミ〜ナさん、こんにちわ。
認識が少し甘いですね。
いつ寝るんですか?ぢゃなく・・・
いつ仕事してるんですか?だと思うのですが(自爆)

ゆっくりお休み出来たようで、なによりです。天気が残念でしたね。
今からニコンにしますか?^^;;
でも女性らしくてズイコーの写りは好きですよ。
もう少し極めましょう(そしてドロ沼に^^)

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*モーchanママさん、こんにちわ。
今日はいらっしゃったんですね。午前便にすればよかったです。
おお〜〜走ってるんですか?着実に北アルプスに向かっていますね。
私、重くし過ぎちゃってギックリ腰になりそうになりました^^;;アブナイアブナイ

表銀座コースは魅力的ですよね〜。でも涸沢抜けちゃうのが難ですね。
岳沢ヒュッテ、今年は営業を断念したそうですね。そんなに雪が多いのでしょうか?
http://www8.shinmai.co.jp/yama/2006/05/13_001909.html
行きたいとこいっぱいあって困っちゃいますね〜。
私は今年は八ヶ岳止まりかな?^^
バロンパパ@office :: 2006/05/17 06:03 PM
孤高の人は私も持ってます〜。
随分前にハードカバーが105円で売ってたのでソッコー買ってみましたが、まだ読んでません・・^^;
こういう肉体って、鍛えただけではこうはならないんでしょうね。
しかし、すごいですね。天晴れです。この方は現代に生きていれば素晴らしいアスリートに
なれたんじゃないでしょうかね〜^^;

さて、今日も帰って腹筋しよ〜っと^^;
mel :: 2006/05/17 07:54 PM
バロンパパさん、こんばんは♪ご無沙汰しております〜。
新田次郎さんの小説は山にハマってない私(笑)も好きです。
アラスカ物語も良いですよ、やはり健脚な主人公に壮大な人生が描かれております。
是非、単独キャンプの夜のお供に♪
Geminiママ :: 2006/05/17 08:36 PM
先ほど白馬のDVD受け取りました。速攻で拝見しました。
始めの方は穂高のDVDに比べたら大したことないじゃんと・・・キタ〜〜ッ!不帰キレット。
最後の一枚岩渡れますか?私は見ただけで動悸が激しくなってます。
親不知とか不帰とか日本語は恐怖心書き立てるなぁ。

そうそう表銀座は涸沢通らないんですよね。でも秋に行くという楽しみは取っておきたいし。
夏山は選択肢が多くていいですね。これから楽しく悩みます。

私今頃氷壁読んでいます。テレビ見たので心理面は理解しやすいところがあります。
毎晩寝る前に読むので何ページも進まないのですが。
mo-chanママ :: 2006/05/17 08:37 PM
再びおじゃましますm(__)m
書き忘れましたが、やっぱり岳沢ヒュッテ大変なことになっちゃったんですね。。
あそこが使えなくなっちゃうと、登る人の中には登山計画の変更をしなくちゃいけない人も
でてきちゃったりするんでしょうね・・。
悪天候や大雪も怖いですが、時々、山にいる時に地震でもあったら・・・って考えると
ビビッちゃいます。過去に穂高で結構大きい地震があったこともありますし。
地球が怒ってるのかなぁ・・・
自分も含めてですが、人間はもっと謙虚に生きることができたら良いんでしょうけどね^^;
mel :: 2006/05/17 08:42 PM
加藤さんの単独行探してたんです。
図書館かぁ・・・いって見よっかなぁ。
歩きたくて、登りたくて、休みの有効活用は山!って人ですから。
これくらいは折角にお休みなんだから歩いたらってことですかね。
一般人には無理ですね。
トレイルランやってる人でも多分無理でしょう。
上高地に下りたら間違いなく帰りたくなりますよ。

中々面白い解説有難うございました。
KAZU :: 2006/05/17 09:21 PM
こんばんはー。ちょいゴブです。

かなーり山にハマってますね!
実は私の父はヒマさえあれば山に登っていたらしいです。
手元に昭和30年前半の古い本が2冊あります。形見です。
どちらも山の本で、新田次郎氏著「縦走路」と芳野満彦氏著「山靴の音」です。
未だに読んでませんが(^^;;

で、ある時その本をペラペラとめくっていると
一枚の紙切れが・・・
そこにはこう書かれていました。
「もしかある日
 私が山で死んだら
 若い山友達のお前にだ
 この書き置きをのこすのは
 おふくろに会いに行ってくれ
 そして言ってくれ
 俺は幸せに死んだと」

いやぁ暗くなっちゃいましたね。
ま、でも自分が書いた書き置きが、息子の手で
まさかパソコンで、まさかインターネットで、
電子化されるなんて想像もできなかったでしょうね。

で、なーんでこんなコメントしたかってーと、
バロンパパも気を付けて下さいよっ!ってことです。
そいじゃあ、またね〜。
やっち :: 2006/05/17 11:02 PM
*melさん
お車で通勤だとなかなか本を読む時間ってとれないですよね。
私の場合、通勤での読書はいい子守唄だったりするのですが、
「孤高の人」は夢中で読んでしまいました。女性には「銀嶺の人」がお勧めですv
まったく作り話しのような山行の連続で、参考にはなりませんが、
槍だけだったら簡単に登れてしまうのでは?なんて錯覚をおこします。

岳沢ヒュッテは残念ですね。
人智を簡単に越してしまう大自然の偉大さに改めて驚きです。
山にいる時に大地震・・・・奥穂高のハシゴ登ってる時だったらゾッとしますね。

え〜〜腹筋やってるんですか?順調ですか?ダイエット^^
一ヶ月後・・・楽しみにしていますよ(ぼそ)

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*Geminiママさん、こんにちわ。
スイマセン相変わらず読み逃げております^^;;
嫌な天気が続きますね(;_;)
Geminiママさんは、いっぱい本読んでそうですね〜。GWキャンプでも相当読まれたのでは?
新田作品は「栄光の岩壁」から始まって孤高...、銀嶺...と読みましたが
アラスカ物語はまだでした。ありがとうございます、早速読んでみようと思います。
↑の作品って「ニクタラシ〜人物」が出てくるじゃないですか、それが好きです(笑)
興味深い作品との単独キャンプはサイッコーv 
アラスカ物語持って、この週末行きたいですけど・・・ダメそうかな(ToT)

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*モーchanママさん
最後の一枚岩・・・ヤバいですよねあそこ^^;; 私が乗ったら割れたりして・・・
私もあそこ見て白馬〜唐松岳ルートもダメだなと思いましたよ(ToT)
最初の方は花畑でメルヘンチックなんだけど、ガラっと変わるんですもん(^_^;;
だいたい名前が不吉過ぎますよね?不帰岳なんてのもあるけどスンゴイのでしょうか?

そうそう、山ヤの女の子入れました^^
昨晩、新人歓迎会やったんですけど、山行記録聞いたらハンパでなかった^^;;
(一応、威厳を保つため精一杯平静を装いましたけどね^^)
氷壁の世界です!やっぱスゲーや中・高ワンゲル部出身は(汗)

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*KAZUさん、こんにちわ。
家の中も本だらけにならないし^^;;
これは買ってまで読まないだろうな〜なんて本が案外面白かったりで、図書館お勧めですよ。
高〜い「垂直の記録」や「ソロ」なんかも絶対あると思います。

例えこんなに歩いたとしたら、翌週一週間ぶっ倒れてますね。
私だったら2週間の有給が必要かも(^_^;;

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*やっちさん、こんちわ〜♪調子はどお?
やっちさんのお父さまが? 昔はかなり高尚な趣味だったと聞いております。
さすがです!
「縦走路」ってタイトルが面白そうですね^^
芳野満彦氏著「山靴の音」は高校生?くらいの時に読まされた記憶があります。
まったく印象に残っていませんが、今読んだら面白そうですね。

置文・・・^^;
孤高なお父さまですね〜(汗)

山の死は、よく美化されたり、本望だ、なんていいますが
私は今の所(たぶんこの先も)山で死ぬなんて絶対嫌です!
だって寂し過ぎるし、ワンコ達を置いて死ねません。
しかもまだまだ、やりたいことあるし、欲しい物もいっぱいあるし(笑)
自分の能力(体力・技術なし)は判ってますので、無理はしませんから〜
いつもご心配ありがとうございます!
バロンパパ@office :: 2006/05/18 05:13 PM

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